自転車 買取業者 選び方

京都の道は自転車には辛い!ピナレロを宅配買取で手放した日

華の古都『京都』。家庭の事情で引越しをして早1年。驚いたのは車のマナーの悪さです。全国的にみると自転車のマナーも問題視されておりますが、京都で自転車が走っていないのだから出ようがありません。もちろん全てがそうだとは断言できませんが、私の住まう周辺では少数です。そのなかに私も入っていましたが、引っ越してすぐにやめました。

京都の街中は、道路の「わらべ唄」があるように、基本的には碁盤目の道です。しかしそれは街中だけで、少し外れると道は細く、路駐も多くなります。祇園通りが典型ですね。バスに乗っているときも、はじめはドキドキしたものです。

路上駐車については駐車場の数が少ないということもあるかもしれませんが、なんにせよ自転車には適さない場所であることは間違いないでしょう。住んでいる場所が鴨川沿いということもあり、車も多く、自転車には少々厳しい場所です。そのような背景もありずっと乗ってきたピナレロ(PARIS)を手放すことになりました。

購入から数年が経つので処分に出そうかと思い、粗大ゴミの連絡を調べていたときに偶然ロードバイクの買い取りページを発見。試しにメールで問い合わせたところ「高価買取りOK」との返事を頂きました。

上手い話しには裏があるといいます。初めはメールでのやり取りでしたので半信半疑でした。元々処分する予定だった自転車なので詐欺に引っかかってもネタになるかと思い、本格的な査定をお願いしました。郵送されてきたダンボールに詰めて発送しました。

それなりに使い込んできた自転車です。お試し査定で頂いた値段がそのまま貰えるとは思ってもおらず、期待もしていませんでした。唯一、詐欺に引っかかった場合のネタつくりくらいの認識でした。ですが数日後に連絡があり、聞いていた価格より少し低い価格で買い取って頂ける事になりました。少し低いとはいえ、査定時の買い取り価格が私の予想よりも高かったので満足です。買い取って頂けただけでも感謝。お金も貰えてさらに感謝です。

買い替えなどにも対応している業者も多くあるようです。お近くの買取業者だけでなく、宅配買取を行っている全国の業者も選択肢にいれてみてください。ママチャリ自転車を買取は行っていないみたいですが、メーカーの自転車であれば私のように思わぬ値段がついて驚くことになるかもしれません。

宮崎からでもできた!自慢の愛車キャノンデールを宅配買取

宮崎県はサイクリングには最適で、日本随一の名所だと個人的には思っています。海岸線を自転車でひたすら真っ直ぐに走る。本当に爽快な気分になります。しかし宮崎は雨が多い。実に多い。特に5~6月は梅雨に入り、満足に乗ることもできません。通勤でも使用しており、梅雨の時期は車で出勤しています。

宮崎に住んでいるから初めから分かっていたことですが、梅雨に入ってから自転車に乗らなくなりました。そのまま車通勤に戻り、乗っていたキャノンデールは家で永眠。分かってはいたけど三日坊主の自分には合わなかったということでしょう。

購入時はロードバイクとマウンテンバイクで悩みました。結果的に、あぜ道などの舗装されていない場所でも快適に走れるキャノンデールを選んだというわけです。反省ですね。

次に表れた問題が、乗らなくなったキャノンデールの処分です。自転車を手放すことにしたものの、あまり乗っていない。消耗もそこまでなくタイヤの溝も十分残っています。どうにか換金したいと思い近所の自転車屋さんに相談したものの芳しくなく、ネットで高く買ってくれるところを探しました。

たぶん都会であれば苦労せず見つかるのでしょう。しかし田舎ではそうはいきません。買い取り業者をネットで探していると、宅配買取や郵送買取という方法があることを知りました。「これだ」と思い、手続き方法を詳しく確かめました。

まずは簡易の審査を行います。自転車のメーカーや車種、購入値段、年式、大体の走行距離、交換した部品(保証書などがあれば尚良し)。大まかに言えばそのような感じですね。私も書類を引っ張り出してきて確認し、伝えました。

返答を聞いて驚きです。高価で買い取れるとの返答をもらい、近所の店からダンボールをもらってすぐさま発送しました。しかも送料は着払い。少しだけ輸送時の事故が怖かったのですが、無事到達したらしく希望通りの高値で買取っていただけました。

もし自転車を処分しようと思っている方がいるのなら、宅配買取や郵送買取を一度検討することをお勧めします。全国で対応しているところも多くありますし、宮崎のように九州の端にあるところからでも発送は可能なようです。

実際にできたので可能なのですが、それぞれの業者により自転車の価値によっては配送料金を徴収する場合もあります。もっとも買取り価格から差し引かれるだけですので支払う必要はありません。買取り不可の自転車もあるかもしれませんが、是非試してみてください。

青森からもOKの宅配買取!大切なトレックを掃除して見送った

青森在住ですが、健康のために運動しようと通勤用にマウンテンバイクのメーカーである『トレック』を購入しました。街での利用がメインでしたので安すぎず高すぎないほどの価格ですね。6シリーズといわれている車体のようです。こちらはネットで購入しました。

雪解けの時期から降り始めるまで乗り、快適な自転車通勤です。景色の移り変わりを楽しむのに、もっとも適した移動手段であると思います。問題はもっと良い自転車が欲しくなったことです。

通勤時に横を走り抜けていくロードバイクに憧れて、恋に落ちました。しかしトレックを買うときと同様に、特殊な自転車の専門店が近くにはなく、インターネットで探すしかありませんでした。都会で過ごす人には分からないかもしれませんが、少し田舎に行くと本当に自転車屋さんというものも少なくなります。専門店となるとさらに探すのが難しくなります。

インターネットで購入しようと調べていたときに、『宅配買取』の文字を発見しました。出張買取があるのは知っていましたが、宅配買取というのは聞いたことがありません。業者のページを開いて良く読んでみると実に簡単でした。

試しに査定を受けてみると思ったよりも高くて驚いてしまいました。買い替えだと購入する自転車の代金が安くならないかを尋ねてみたところ、買い替えであれば相談に応じてくれるとのこと。そのまま本格的な審査をお願いし、ダンボールを配送してもらいました。

長い間お世話になったトレックのチェーン周りと車体を磨き上げ、しっかりと梱包して見送りました。後日、連絡があり買い取りと購入の話しへと移り表示価格より下げていただいて購入しました。中古ですが状態の良いロードバイクで、その名も『GARYFISHER RAIL SUPER(ゲイリーフィッシャー・レイル・スーパー)』。

良くは知らなかったのですが、マウンテンバイクとしても有名なメーカーのようです。元々乗っていた「トレック」とも関係があるということを聞き即決しました。宅配での買取りも中古ですが新しいロードバイクにも非常に満足しています。

宅配買取でコナが高値で売れた!兵庫の山道を舐めていました

ロードバイクやマウンテンバイクが流行し、その流れに乗ろうと思いマウンテンバイクの『コナ』を購入した。色々と考えたが形から入るのが流儀であり、これは譲れない。ネットで20万超の《PROCESS》を見つけてすぐに注文した。組み立てには少々てこずったがどうにか完成した。

次の日、さっそく自転車にまたがりでかけ、そしてすぐに気付いた。どうやら俺は思い違いをしていたようだ。マウンテンバイクだから坂道も楽々走る。そう思っていた。しかし、いかに変速機能があろうと電動ではない。兵庫の山道を下って会社へと向かい、帰りにはヒーヒー言いながら坂を上って家へと帰ることになった。

俺には無理だった。わずか半年。正直に言えば、はじめの数日だけは頑張った。そして週に4日になり、2日になりバスと電車通勤に戻った。大枚をはたいて購入したマウンテンバイクだけが残ってしまい、さてどうしようかと考えてしまった。

購入した業者のネットを見てみたが買取りの項目はなかった。他にないかと調べてみると、あった。そう、宅配買取だ。出張買取や店頭買取もあったが、選んだのは宅配買取。店頭に持ち込んでの買取はもとより、出張買取も時間の調整がいる。時間にしばられるのが嫌だったから宅配買取を選んだわけだ。

分かる範囲で調べて買取り価格を尋ねていった。暫定的ではあるが、査定で一番高い金額を付けてくれた業者に申し込みを行った。ダンボールが手元にないので郵送で送ってもらい、ダンボールの組み立てと、綺麗な車体は高く買取ってもらえるということで手入れを行ったMTBを発送した。

業者の指定もあったが電話をしたら引取りに来てくれたので問題はない。顔の見えない取引だがしっかりとしたホームページを持っている業者なのである程度の安心感はあった。発送してすぐに電話があった。正直心配ではあったがようやく安心した。

希望の額より少し上だったため、二つ返事でOKした。すぐに振り込まれようやく一段落だ。ネットの情報を鵜呑みにするわけではないが、ホームページがしっかりしており、連絡先や店舗を持っているところであれば安心はできるだろう。

これから宅配買取を利用しようと思う人は、電話をして話すことが一番ではあるが、業者のホームページも確認しておいたほうが良い。またこれを読んでいる人が宅配買取を知らないというのであれば、買い替えや乗り換えもできるらしい。そういった手段もあるということを知って欲しい。宅配買取は時間も省けて楽な方法だといえるので、是非ともお勧めしたい。

仕方なく宅配で手放した!長崎の道は愛車のコルナゴでも不可能

私が自転車を手放すきっかけとなったのは、兵庫から長崎への転勤です。長崎は自転車乗りにはなかなかに厳しい場所でした。元いた兵庫は山が多くありましたが、それなりに楽しめました。しかし、長崎は兵庫の山とは違い、階段が多い。街にしても観光地だからというのもあるのでしょうが自転車に乗りにくいところです。

長崎でも自転車で通っている人はいます。それは近くに住まう人の話しですね。道も狭く、路面電車が中央をはしり、歩道も観光客が多くいます。そのような状況ですから、街中では極少数です。まあ郊外であれば話しは別ですが…情緒があって楽しいところですが自転車は不向きですね。

何度か観光で来たことがあったので薄々感じてはいました。やはりというべきか兵庫で乗っていたときのようにロードバイクで快適に走ることはできません。

そういった事情でコルナゴ『カーボニッシモ』を手放すことになりました。手放す必要はありませんでしたが、個人的な理由ですね。長崎に定住しようと思ったからです。確かに自転車には乗りにくくはありますが、それ以上に長崎に魅了されてしまったというところです。自転車乗りからしたら裏切り者?

それでも構いません。兵庫では通勤距離も考えて高いロードバイクに乗っていました。今は景色を楽しむために、楽に乗れるMTB乗りです。宅配買取でコルナゴを手放し、同時にMTBと交換する形で入手しました。

愛車を売る場面での最大の問題は、長崎には自転車乗りが少ないことでしょうか。ニーズがそこまでありません。つまり買い取り業者が少ないということです。そこでネットで調べて幾つかの業者に尋ねてみました。もちろん買い替えの相談も込みです。一社に絞り込んで発送用のダンボールを送ってもらい、一部を分解してダンボールに収納して発送しました。

買取り価格と新しいMTBの購入価格(こちらは事前に伺っていたので知っていました)の差額を口座に振り込むということで合意しました。現在は手元に届いており、休みの日にはサイクリングにでかけています。

まあ、発送してから電話があるまで数日ありましたが、事前に電話をして話していたので安心できました。まだ宅配での買取りは一般的ではないみたいですね。ですが買取り業者の少ない場所に住まう者からすると非常に便利です。

しかしこれから利用者が増えてくると詐欺なども増えてくるかもしれません。そういったことも考えて、事前に電話で相談することをお勧めします。宅配買取はこれから一般的な手段に変わっていくと思います。もっと多くの人に知ってもらいたいと思い、宅配買取を利用した感想を書かせていただきました。業者の買い取り制度を上手に活用して、楽しい自転車ライフを送りましょう。